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2008年6月23日 (月)

「CHANGE」VOL.7

フカツエリ秘書官が、キムタク総理秘書官を辞めるという話だ。政治家になるために財務省を辞め、テラオアキラ代議士の秘書となっていた。キムタクを代議士に担ぎ出し、総理就任と共に総理秘書官となっている。

フカツエリは、テラオアキラ官房長官に脅され、自分の将来の為に、キムタク総理を辞任に追い込む手助けをする。それが総理秘書官の辞任だ。自分の将来の為に、という考え方が土台間違っている。

政治家志望の秘書は、「自分のために」と働いている限りにおいて、政治家には向かない。自分の思惑をすて、一人の人間(政治家)に尽くし、為に働いた者だけが、社会の為に働ける心身を得ることが出来る。キムタク総理に尽くせない人が、国民の為に活動する政治家になれるわけないし、なってはいけない。フカツエリは失格だ。僕は、小此木事務所から、出向を命じられ亀井善之代議士の秘書になった。結局、片道切符となり、小此木事務所にはもどれなかった。でも、手を抜かず働いた。理屈でなく、誰かの為に働くことの意味を実感した。

次週にフカツエリ首相秘書官が秘書官に戻ったとして、政治家になったはいけない。まだしばらく、雑巾がけ、秘書として鍛錬すべきだ。

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