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2008年6月 2日 (月)

「CHANGE」 Vol.4

キムタクが総理として動き始めた。就任早々の関心は「くらげ」。くらげの発生とダム建設との因果関係を追い求めている。ダムが出来たから、くらげが異常発生し、漁師が破綻寸前になっているというものだ。

「国の責任を認めれば財政支出が増加する。国が破綻してもいいのか」という問いに「間違いをした時は素直に認め、被害者救済を行うべき。それで国が破綻するならすればいい」とキムタク総理は答えた。

国が破綻して良いとは思わない。しかし、国の主人公であり、国を構成をしているのは国民です。例え一部であっても、その国民が国の事業の結果、被害を被っているなら、助けなくてはいけない。全て国民は、社会の一部に関わっており、一部を助けないということは、全体を助けないことと同じになる。

「官僚が偉いとは思わない。国民と同じ目線で政治を行う」これが、キムタク総理の所信であろう。僕もキムタク総理と同じ意見だ。「現地に行き、この目で見る。当事者の意見を聞く。考えをめぐらせ、しっかり言う」こんな政治を続けていきたい。

僕のライバルは朝倉代議士(キムタク総理)。負けるわけにはいかない。

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