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2008年5月 9日 (金)

人が消える

先日、電車に乗っていた。少しばかり混んでいた。駅に着き扉が開き、大学生くらいの男の子が乗り込んで来た。そしたら、急に視界から消えた。何が起こったのだろうと、一瞬呆然とする。大学生と思われる人の身長が急に低くなっていた。ホームと電車の隙間に、足を入れてしまったようだ。一緒にいた友達らしき人に、引き上げられ、ようやく身長がもとに戻った。周りの人は、何も見なかったように、何も起こらなかったように、冷静沈着だ。でも、良く見ると笑いをこらえて、肩をゆすってる。それゃー、笑いたくもなる・・・。

当事者は、恥ずかしそうに友人らしき人に言い訳を言っていた。「話に夢中になっていて、足元に意識がね・・・」

今から34年前同じ風景を見たことがある。電車通学をしていた小学校時代のこと。僕と幼馴染が、等々力駅で一緒に電車に乗り込んだ際に事件は起こった。急に幼馴染が視界から消えたのだ。これも、電車とホームの隙間に足を入れたのだ。さすがに、笑いが止まらず友人たちと大騒ぎをした。笑いながらも手を差し伸べ幼馴染を引き上げた。小学校の制服は半ズボンで、太ももに大きな擦り傷をおっていた。

あの時の友人たちも今は44歳。父親になる者、会社の管理職になる者、いろいろいる。でも、こんな出来事も過ぎ去れば、いい思い出となる。今でも酒を飲むとこの話しが出てくる。

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