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2008年5月

2008年5月29日 (木)

電車の窓から

電車に乗っていると日ごろの風景の中に、違和感を感じることがある。その時は何かがある時だ。ある朝のこと・・・。

朝の駅頭演説に向かうために、田園都市線に乗っていると、ある駅に着いた。車窓から外を何気なく見てみると、最近ホームにつくられた待合ブースの床に、気持ちよさそうに寝ている人がいるではないか。終電近くになると、ホームで寝ている酔っ払いを見ることは日常だ。でも、朝の6時50分に普通いない。

さて、この人は朝から寝ているのか、昨日の夜から寝ているのか、気になってしょうがない。昨日からなら、終電後の検査で駅員さんが気づかなかったのか。

電車に乗るといろいろな人間模様を見ることが出来る。生活の中に政治はあるものです。

2008年5月27日 (火)

「CHANGE」Vol.3

キムタクは3週間目にして、第一党与党の党首となった。それは、つまり総理大臣になるということだ。

「総裁選挙討論会」で、キムタク議員の常套句「5年生でも解るように説明して欲しい」と他の候補者に迫るシーンがあった。政治家は政策や方針を国民に伝える義務がある。それも、解りやすく、丁寧だ。

「手に汗して、一生懸命、国民の皆さんの為に働く」「政治の世界にそまらない、議員でありたい」・・・・、本当にいいことを言っている。

「公務員制度改革」「行政改革」「財政改革」・・・自民党もいいことを言っている。これをやり遂げなくてはいけない。プロの視点は重要だ。でも、行き過ぎるとしがらみになり、目が曇る。政策に明るい、素人であり続けたい。

キムタクは総理になって、何をやるのであろう。来週が楽しみだ。

2008年5月20日 (火)

「CHANGE」Vol.2

「CHANGE」の2回目をチェック。「3ヶ月、何も知らない、バカが総理になったら、国がおかしくなるか」という問いに、「変わらない。誰がやってもこの国はつぶれない」と答えている。質問しているのも政治家、答えているのも政治家。本当かな・・・。

何も知らないで、リーダーになれるという意味は、誰かわかる人が支えているということだ。国会議員の全員がバカだったら、国は成り立ち得ないと思う。人は何時の時代も勉強しなくてはいけない。全てを知る人はいない。でも、政治家は即戦力だと思う。政治家になって「いろはのい」から勉強するのでは、税の無駄使いになる。

次週、キムタクが総裁選挙に立候補するようだ。月9なので、面白おかしく描かないと、視聴率が上がらないのはわかる。フィクションだということもわかる。でも、世間が見ている政治像はこんなものなのかな・・・。

キムタク議員が、猫屋敷の陳情者から長時間にわたって話を聞くシーンがあった。「誰かの役に立ちたい」。だから熱心に話を聞いている。国民一人ひとりが大切だ。一人を大切にしない政治家が国民全体を大切に出来るわけがない、とでも言いたいのであろう。でも、1億2千万人の意見は聞けない。陳情も聞けない。

だからこそ、国民一人ひとりを大切にするために、政策を作り、法律を作り、会えない国民の幸せを願うのです。キムタク議員も、何回目かの放映時には、この思いを理解している議員になっているだろう。

2008年5月19日 (月)

キムタクの「CHNGE」

キムタク主演の月9ドラマ「CHNGE」が始まった。政治家の息子である小学校教師が、父親の跡を継ぎ国会議員になり、そしてどうやら「総理」にもなるようだ。キムタクが演じる職業は、急に人気が高まるという。政治家はどうなのだろうか。青年世代が政治家になりたいと言ってくれるのであろうか。

このドラマに僕の高校時代(神奈川県立白山高校)の同窓生である「アベちゃん」こと阿部寛が、選挙プランナーを演じている。(僕の選挙のプランナーもやってもらいたいものだ・・・)

そのアベちゃんが「選挙こそは唯一、法律で許された戦争なんだ」とキムタク演じる政治家の息子に言っていた。ハァー、戦争ね・・・。

「戦争」、「戦い」と敵対心むき出しで、覇権争いをしていることを例えているのでしょう。「戦争は自国の利益を得るための外交手段の1つ」と誰かが言っていた。選挙はどうなのだろうか・・・

「選挙」は自分自身の個人的利益を得るために、やっているのではない。有権者に政治家個人の考え方や政党のマニュフェストを説明し、どんな政治・政策を望むのか、そして、それを自分に託してくれるのか、を確認する機会だと思う。戦争・・・僕のイメージとは合わない。戦争はやってはいけないこと、でも選挙は民意を反映するために、一定期間の間にやるべきもの。随分と違うと思う。

僕は、「選挙」をキャンペーンととらえている。有権者と考えを共有化して、前に進んでいくことだと思うから。「選挙」いつあることやら・・・

2008年5月 9日 (金)

人が消える

先日、電車に乗っていた。少しばかり混んでいた。駅に着き扉が開き、大学生くらいの男の子が乗り込んで来た。そしたら、急に視界から消えた。何が起こったのだろうと、一瞬呆然とする。大学生と思われる人の身長が急に低くなっていた。ホームと電車の隙間に、足を入れてしまったようだ。一緒にいた友達らしき人に、引き上げられ、ようやく身長がもとに戻った。周りの人は、何も見なかったように、何も起こらなかったように、冷静沈着だ。でも、良く見ると笑いをこらえて、肩をゆすってる。それゃー、笑いたくもなる・・・。

当事者は、恥ずかしそうに友人らしき人に言い訳を言っていた。「話に夢中になっていて、足元に意識がね・・・」

今から34年前同じ風景を見たことがある。電車通学をしていた小学校時代のこと。僕と幼馴染が、等々力駅で一緒に電車に乗り込んだ際に事件は起こった。急に幼馴染が視界から消えたのだ。これも、電車とホームの隙間に足を入れたのだ。さすがに、笑いが止まらず友人たちと大騒ぎをした。笑いながらも手を差し伸べ幼馴染を引き上げた。小学校の制服は半ズボンで、太ももに大きな擦り傷をおっていた。

あの時の友人たちも今は44歳。父親になる者、会社の管理職になる者、いろいろいる。でも、こんな出来事も過ぎ去れば、いい思い出となる。今でも酒を飲むとこの話しが出てくる。

2008年5月 8日 (木)

DVD「スミス都へ行く」発見

僕のプロフィールにも書いてあるように、一番のお気に入りの映画は「スミス都へ行く(MR.SMITH GOES TO WASHINGTON)」です。監督は、フランク・キャプラ、主演はジェームス・スチュワート。1939年公開のモノクロアメリカ映画です。僕の生まれは1964年ですから、生まれる25年も前の映画です。理想に燃えた若き政治家と腐敗議員の戦いが描かれる風刺政治コメディーです。

約20年前に、僕がこの映画を大好きだ、ということ知っていた友人から、VHSビデオ版をプレゼントされた。あれから、何回見たことだろうか・・・。こんな政治家になれたらいいな・・・。

とあるビルの地下一階をたまたま通り過ぎた際に、本棚のようなケースにDVDが無造作に並べられていた。見るとなんと1本500円。昔っぽい映画ばかりが並べられていたので、もしやと思い探してみた。やっぱり・・・。「スミス都へ行く」が見つかった。500円。DVDなので、何回見てもテープが延びたりしない。早速、家に帰ったら映画鑑賞だ。

「初心忘れずべからず」この映画を見るたびに心に刻んでいる。

2008年5月 6日 (火)

ある35歳の結婚披露宴

13年前、横浜市会議員に無謀にも立候補した30歳がいた。「自由民主党公認」という錦の御旗を立てて、自分なら出来ると自信過剰のままの行動であった。あえなく落選。供託金没収となりかねない低得票であった。あの時から・・・付き合いが始まった。

現在では通算2850回を数える駅頭演説に、あの頃から付き合ったくれた。寒い朝もあったし、暑い夏もあった。看板を持ってもらった日もあったし、広報紙を配ってもらった日もあった。夜中まで駅に立っていた時もあったっけ。いやな顔を少しもせずに、落選期間ずーっと手伝ってくれた。そんな仲間に支えられ平成11年4月、市会議員に初当選した。

人の為にここまで出来る人は、めったにいない。僕にも同じことが出来るか、という問いに、「NO」と答えるだろう。そんな仲間の披露宴が、今日5月6日に行われた。自分のことのように嬉しい。披露宴で挨拶をしながら、13年間のことが頭の中に浮かんでは消え、消えては浮かんだ。感謝の言葉しかない。

H君お幸せに。くれぐれもお酒の飲みすぎに注意するように。飲みすぎると脱線するから・・・。

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