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2008年4月21日 (月)

エスカレーターの駆け足

国会から帰る途中の永田町駅のこと。僕も急いでいたけれど、前方の髪の長いパンツルックの女性はもっと急いでいた。エスカレーターの右側を駆け抜けて降りていると、急に視線から女性が消えた。どうやら転んだらしい。しかし、次の瞬間すくっと立ち上がり、何事もなかったように、駆け下りていた。

相当痛いと思う。でも、かっこ悪くて痛さを表に出すことは出来ない。エスカレーターは金属で出来ているし、当日は雨も降っていたし、滑ることは想定できると思う。でも、忙しい人は、そんなことを意識している場合ではない。

現代人は時間と共に生きている。時間が人を拘束するのか、人が時間を使っているのか、どっちなんだろう。時計を持たずに、携帯電話を使わずに1日過ごしてみたらどうだろうか。時間を使わない人、つまり時間に囚われない人が一番豊かなのかもしれない。

どうやら僕には出来そうにない。毎日、時間が足りない。貧乏性そのものだろう。

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