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2008年2月 3日 (日)

ソフィオ君のお話

チワワの「ソフィオ君」という犬がいます。ソフィオ君は冬が嫌いで、寒いと一日中ふるえています。暖かい地域の犬ですから、そういうものなのでしょう。冬はしゃれたセーターを着るのが日課となっています。それでも、寒い今は一日中、ほっかほっかカーペットの上から動きません。

家に帰った主が、ソフィオ君の様子を見に行くと、いつもならいるはずのほっかほっかカーペットにいません。どうしたのだろう。どこかで、凍え死んでいるのだろうか・・・。家中を探し回ってもいません。悩みに悩んだ主は、帰っているかもしれないと、ほっかほっかカーペットに戻りましたが、いません。

改めてよく見るとカーペットが盛り上がっています。めくってみると、そこにソフィオ君はいました。硬いほっかほっかカーペットの下にもぐりこんでいたのです。もぐりこんだほうが暖かいのか、下に手を入れてみても、上のほうが暖かい。確かに圧迫感があると、暖かい気がする。でも、もう少し賢くなればいいのに・・・。

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