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2008年2月

2008年2月28日 (木)

どうしても勝てない

神奈川県社会人アイスホッケーリーグ戦が始まっている。1月から始まり、3試合が終わったが、全敗。あと4試合が残されている。1度も勝てない。こんなはずでは・・・と思っても、現実に勝てていない。上の部に上がる気持ちでスターしていたが、このまま負け続ければ下の部に落ちることもありえる。

健康のため、新たなコミュニティーをつくるため、気晴らしのため・・・、そんな気持ちは全く無い。とにかく試合に勝つためにやっている。勝つことによって、喜びを得、仲間意識が高まり、更に練習に励む気持ちが生まれる。よくがんばったで、終わらせてしまったら、何も生まれない。

体力が間違いなく落ちているし、判断力も落ちている。それでも、勝つ大人のホッケープレイヤーになりたい。次は勝ちたい。

2008年2月18日 (月)

徳之島の「たんかん」

20080218234116「たんかん」って知ってますか。とにかくおいしいオレンジのようなみかんのような果物です。先輩議員である保岡おきはる代議士の故郷(徳之島)から届いたものです。皮が薄くむきやすい、白いすじもほとんど無い。中身が甘く、種も無い。僕も家内も大ファンなのです。でも、見た目は、ほんとに良くない。見ただけでは、味が想像出来ず、食べたいとは思わないであろう。でも、本当においしい。「外観よりも中身」という果物です。

政治の世界に「表面的な政治」と「中身の政治」があったとしたら、僕は「中身の政治」を追求していきたい。どんな立派なことを言っても、現実的に解決手法を持って政治に取り組めない、これでは「外見だけの政治」になってしまう。「批判・評論の政治」は終わりにしなくてはいけない。

2008年2月15日 (金)

防具での限界

アイスホッケーの試合でどうやら右肩を痛めたようだ。大学時代から始めたアイホも気がつくと、22年間現役プレーヤーで過ごしてきた。ハードな練習によって、大学時代は体が相当につくられていたと思う。当時は、薄い安価な防具でも怪我をしなかった。

年齢を重ね体力が落ちると共に、社会人となり練習量も減った。体が出来ていない分、年齢を重ねるごとに、頑丈に出来ている高い防具を購入し、なんとか怪我を防いできた。でも、高い防具でも防ぐことが出来なってきたのだろうか・・・。現役を続けるのならば、トレーニングの量を増やし、筋肉を鍛えな直さなくてはいけない。

あと少しだけ、現役プレイヤーでありたい。45歳になると、チェックの無いアイホであるシニアリーグに登録出来るので・・・。

2008年2月13日 (水)

寒くて、後頭部が痛い

今日の朝、駅頭演説はとにかく寒かった。寒い上に突風が吹き荒れ、この冬、一番寒く感じたのは、僕だけでないと思う。風が後頭部に直撃し、寒くて頭が痛くなってくる。寒くて鼻水が出るので、何度も思いっきりかんだら、鼻血も出てきた。

風は僕の大切な駅頭看板まで直撃し、倒れて壊れてしまった。この看板は平成7年、初めて横浜市会議員に挑戦した時から使っている、思い出の看板です。「アー倒れちゃう。壊れた・・・」それから、看板を片付け、のぼり旗も片付け、拡声器だけになって、しばらく続けた。でも、鼻血が止まらずついにギブアップ。予定時刻より、早くに演説を切り上げることになってしまった。寒いのは秘書も同じ。いつも感謝している。「さて、モーニングコーヒーでも、飲みに行こうか」。

明日から、毛糸の帽子を用意してこうと思う。家内からは「かっこ悪い」と言われたけれども、あの寒さには耐えられそうにない。

2008年2月10日 (日)

おもしろレシピ

珍しいデザートを食べたと喜んでいる「おばあちゃん」がいた。よく見てみると串にバナナが差してあった。バナナの食べ方もいろいろあるなと思っていたのだろうか・・・。「チョコ無しバナナフォンデュー」とでも言っておきましょう。焼き鳥屋で、たまたまバナナが出て、面白半分に串刺しというのはあるかもしれない。そうでなくては、バナナを串刺しで食べることはめったにない。でも、チョコレートフォンデューを知らない人も多いと思う。何でも良いからおいしく食べれたら、それでいい。形にとらわれない、食べ方もあるものだ。「チョコ無しバナナフォンデュー」というレシピがあってもいいはずだ。

2008年2月 9日 (土)

ある親戚の死

僕にとって最大の理解者の一人である「大伯父さん」が亡くなった。東京高等師範学校を卒業し、教師となり、大学教授となり、そして大学附属学校部長として、子供たち未来に対し、常に責任を背負っていた。実は、偶然にも、僕もその附属学校の卒業生です。大学退官後は幼児教育の実践に努めていた。

結婚する時に報告に行くと「君が選んだ敦美は素晴らしい女性だぞ。俺が名づけたんだ」と、自分のことのように喜んでくれた。

衆議院選挙に出馬する時にも「情けないこと言うな。どんなことがあっても、見捨てないから、最後までがんばれ」と励まされた。

酒が好きでいつも傍らに日本酒があった。「俺は酒を残すやつは嫌いだ」と言っていて、日本酒が苦手な僕も、とにかく飲まされた。こんな無理やりな飲ませ方をする人とも、もう出会えないであろう。

いろんな思い出と共に、今ある。この「大伯父さん」の協力で、この地域でようやく認められるようになった。地域に溶け込めない僕が、何かというと「大叔父さん」の名前を勝手に使わせてもらった。本当に感謝している。

僕も「大叔父さん」も最後に眠る墓は同じお寺にある。同じ土に返る。でも、その前にやら無くてはいけないことがある。

始めて受けた葬儀委員長として、こんな挨拶をした。「皆が豊かで幸せな社会をつくる」と。これは僕を育ててくれた「大叔父さん」にした約束だから、しっかりとかなえたいと思う。そうでないと、同じ寺に眠らせてもらえないし、同じ土に返れない。この人の名は石渡義一という。

2008年2月 7日 (木)

「I am」

クリスティー・ミッシェルの「I am」というアルバムがマイブームになっています。一年に一度くらい所謂「ハマル」というべきが、一瞬聞いて感性にはまる音楽と出会えるものです。とにかく、声が安心して聞けると言うか、心に入り込むと言うか、いい感じなのです。たいがいはアルバムの中に好きな曲が少し、どうでも良い曲が大半、嫌いな曲が少し、というパターンが多いのです。「I am」は全部が気にいっている珍しいアルバムになっています。朝、歯磨きしながら曲を聞いて、そして駅頭演説に向っています。今日は「Be Ok」で目覚めている。

2008年2月 4日 (月)

ポメラニアン「サル」のお話

♪「雪やこんこん、あられやこんこん・・・犬は喜び庭駆け回る。猫はこたつで丸くなる」♪という歌は「サル」にはあてはまりません。雪が降った日、外を見ていた「サル」が外に出たいと騒いでいたそうです。珍しがって、とにかく興味を示していたそうです。扉を開けると、開けた瞬間、外にもうダッシュ。でも、雪に触れた瞬間、もうダッシュ。何事も無かったように、部屋に戻っていたそうです。冷たいのが、寒いのが、苦手な犬です。犬も軟弱になってきたのか、犬種によるのか・・・。

雪の歌も歌詞を変えなくてはいけないのかもしれません。♪「・・・犬は喜び部屋駆け回る。猫もこたつで丸くなる」♪と。

2008年2月 3日 (日)

ソフィオ君のお話

チワワの「ソフィオ君」という犬がいます。ソフィオ君は冬が嫌いで、寒いと一日中ふるえています。暖かい地域の犬ですから、そういうものなのでしょう。冬はしゃれたセーターを着るのが日課となっています。それでも、寒い今は一日中、ほっかほっかカーペットの上から動きません。

家に帰った主が、ソフィオ君の様子を見に行くと、いつもならいるはずのほっかほっかカーペットにいません。どうしたのだろう。どこかで、凍え死んでいるのだろうか・・・。家中を探し回ってもいません。悩みに悩んだ主は、帰っているかもしれないと、ほっかほっかカーペットに戻りましたが、いません。

改めてよく見るとカーペットが盛り上がっています。めくってみると、そこにソフィオ君はいました。硬いほっかほっかカーペットの下にもぐりこんでいたのです。もぐりこんだほうが暖かいのか、下に手を入れてみても、上のほうが暖かい。確かに圧迫感があると、暖かい気がする。でも、もう少し賢くなればいいのに・・・。

2008年2月 2日 (土)

節分その1

20080202134053節分と言えば「豆まき」。国会議員となり、豆まきの「まき手」として声をかけてもらえる。思い出せば子供の頃、近所の豆まきに良く出かけた。買うことも出来るお菓子や果物、でも節分でもらう物は普通とは違っていた。

大人になり、豆をまく側にいる。でも、自分の子供の頃を思い出しながら、「福は内」と声を出していた。まく前には、神事を行い、身を清め、心穏やかに、日本社会に「福」が来るように祈りを込めた。子供たちに伝わったかな・・・。大人にも伝わったかな・・・。明日も「豆まき」の予定があるのです。

節分が過ぎれば暦は「春」。でも、まだまだこれからが寒さの本番。春が待ちどおしい。お彼岸が過ぎないと「春」は来ないか。

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