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2008年1月

2008年1月26日 (土)

政治家の色紙

よく行くお店で食事をしていたら、「色紙を書いてください」と色紙と黒マジックを持ってきた。そんなこと言われても・・・。正直、政治家になると「何か書いて欲しい」と結構頼まれるのです。そうすると、何か言葉を書かねばならないので、悩んでしまいます。手型という訳にはいきませんから。

「座右の銘」と言われても、これでなくては、というものは無い。その時によって変わる。そんなんじゃ「座右の銘」とは言わないと指摘される。名前だけなら、すぐに書けても、言葉となるとね・・・。筆になるともっとしんどくなる。筆での依頼のものは、事務所の机の中に、まだ入ったままです。頼まれた方はもう少し待ってください。

今回は「地元っ子。衆議院議員福田峰之」にしました。僕が育った地元のお店なので、地元の意地を表しました。どこにあるか探して見てください。青葉区のお店です。

2008年1月25日 (金)

「ある犬」の話

「ある犬」の話。お出かけのために、車に乗せられた犬は大騒ぎ。飼い主が車にキーを差したまま、車から降りた。車ではしゃぎ回る「ある犬」は車をロック。飼い主が車に戻ると、中に入れない。タクシーで急いで戻り、スペアキーを持ってくると、ロックがはずれていた。どうやら、今度ははしゃいで、ロックをはずしたらしい。「ある犬」は車の中から「ニヤリ」としたらしい。わかってて、飼い主をもてあそぶのか、偶然なのか、未だにわからない。「ある犬」はワイフの実家の犬です。犬と話せたら、こんな疑問も解決するのに・・・。バウリンガルでは、ここまでは無理です。「ある犬」とはポメラニアンの「サル」という名前です。

2008年1月10日 (木)

最近本当に寒いです。

Tanaekigaitou_2 朝の駅頭演説は、最近本当に寒いのです。どれくらい寒いかと言うと、1時間30分の演説時間が終わると、手が動かなくなるし、コンクリートから足の裏伝いにひざくらいまで冷たくなるのです。これも修業ですから、寒さを乗り越えなくてはいけません。自分に甘えることなく、今日も社会のために働けるか、毎日確認しています。話しているときに、声を掛けづらいという事をよく言われます。気にしないで、是非声を掛けて下さい。暦の春の「節分」まで、後少し。そして、本当の春までは、随分と時間があります。早く、春になって欲しいと心底思っているのです。

2008年1月 8日 (火)

ある商店会長の夜の仕事

20080106192805_620080106193151_420080106192940_5正しく僕の育った商店会の会長は、昼間は電気店の社長、夜になると「お好み焼き屋」の焼き手へと変身する。実は、僕も始めてお店に行ったのです。噂は、風の便りで聞いていたのですが・・・。

このお店、約20年前に社長の奥さんが始めたもの。会長も夜になると、我が地元から夜な夜なお店に通い、ようやくカウンターに立てるようになったそうです。写真は僕の「スペシャルA」を作っているところです。手際は結構良いです。

奥さんは広島で育ったそうです。だから、このお店は広島お好み焼きの屋です。そば入りが特徴ですが、ここでは何玉でもそばを入れることが出来るそうです。本当にお腹一杯になるまで、食べられるのです。ここで、またまたビックリ!僕の妻も大学生の時に、このお店に何度となく、来ていたそうです。いつも来ると、そば玉3個入りのお好み焼きを食べていたとのこと。世の中、狭いものですね。 かき焼き、ホタテ焼きも、おいしかった。

社長の新たな1面を見た。人生はいろいろな側面があり、充実した人生は、己が切り開くものなのだろう。新たに実感した。

2008年1月 4日 (金)

本来業務なの。街頭演説って

新年会で「街頭演説は政治家の本来業務ではないのでは・・・」そんなことを言われたのです。結構ショックです。

街頭演説も13年目に突入し、回数も2700回を超えました。それで、本来業務でないと言われても・・・。僕は、議会で議論することだけが、政治家の仕事でないと思っているのです。間接民主主義ですから、有権者に説明責任を果たすことも政治家の本来業務だと考えているのです。そして「議会で議論することが仕事だから、議論を時間単位で計算すれば給与が高い」とも言われました。

うーん。この問題は難しい。本来業務なら、全部の国会議員が街頭演説を年中やらねばならないことになる。でも、そんなことはありえない。となれば、本来業務でないというのは正しいかもしれない。努力義務?有志の思い入れ?勝手な活動?どちらにしろ、僕は続けていこうと思う。政治家が直接、自らの言葉で、自らの文章で説明責任を果たすことが、本来業務となる時代まで。

因みに、朝の街頭演説、今は本当に寒いのです。終了すると手先の感覚がなくなり、足の裏から寒さが体全体に広がるのです。腰をかがめることも、ゆっくりやらないと、腰の骨が折れるような気がするのです。今年は朝の駅頭演説を1月7日(月)から始めます。

2008年1月 2日 (水)

親戚と選挙の関係

親戚に政治家がいると大変なことになる。必ずと言って良いほど「選挙」に巻き込まれることになる。正月は親戚が集まり、1月1日・2日は、正しく「親戚新年会」が行われる。

支援者と親戚では状況が大きく異なる。近い親戚は支援者では済まされなくなる。僕は親戚の一員ではあるけれど、先に政治家「ふくだ峰之」と受け取られる。一人では何も出来ないことはわかっている。だから親戚にも助けてもらわなくてはいけない。有権者は気に入らなければ、支援しないし、ましてや協力するわけがない。でも、親戚は近くになれば、なるほど、そうはいかなくなる。

だからこそ、国民本位にたった政治家にならなくてはいけない。半ば強制的に近い形で、協力してもらう以上、使えない政治家になってはいけないし、ましては汚い政治家になるわけにはいかない。その意味では、正しいいことをやり続けなくてはいけないという「プレッシャー」がかかる。でも、それでいいのだと思う。

今年の親戚新年会も、大いに励まされた。「皆で協力する」と言ってくれたことに感謝している。

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