ハマボウルスケートセンターの終わり
平成17年1月14日「ハマボウルスケートセンター」が閉場した。
思い起こせば、大学を卒業し、社会人のクラブチーム「サザンウイングス」でアイスホッケーを続けていた。もともと、王子にある「十条リンク」がホームリンク、そして時々、池袋の「マンモスプールリンク」を使い練習していた。「マンモスプールリンク」が無くなり、「十条リンク」が無くなり、ホームリンクを持たずに、流浪の民と化していた。
不思議なもので、そうなると部員の数も減り、チーム運営が困難を極めた。縁あって「ハマボウルスケートリンク」に年間契約の依頼にいき、毎週木曜日の22時15分、日曜日の朝6時15分からの1時間半の練習を確保出来た。あれから16年、このリンクで汗をかき、怪我をして、自分の体をつくっていった。リンクの上にいる間だけ、全てを忘れ、ひたすら点を取ること、守ることに専念出来た。
僕にとっては心と体のバランスをとる唯一の時間でもある。
ここが正面の総合入り口です。
スケートリンク、ボウリング場、ゲームセンター、ビリヤード場への入り口でもあります。正面に置かれているのは、僕の防具袋です。
これがスケート場の入り口です。受付の後ろには貸し靴が置かれています。
リンクの外にある休息フロアー。ここで準備運動したり、着替えたりしています。
練習前に一息ついているところです。
最後の練習を終えて、チームメイトと記念撮影。お世話になったリンクに乗るのも最後です。
ハマボウルスケートセンターの氷ともお別れ。この場で最後にシュートしたパックは、記念品として、僕の議員会館に飾ってあります。
これからはしばらく、流浪の民になります。


