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2006年8月13日 (日)

ある政治家の新盆

伊勢原を故郷とする元政治家の新盆参りに行った。

家を建替えていて、密葬時(5月)にはまだ出来上がっていなかった母屋も、ほぼ出来上がっていた。あれから、何ヶ月か経ち、思い出でも徐々に薄れていく。

生前、「政治は常に生きている。何が起こるかわからない」と言っていた。政治は、日々いろいろな局面があり、振り返る暇がない。社会の変化とともに、日本国の置かれている立場もめまぐるしく変わる。特に与党第一党、自民党の議員は高い意識を持ち続けなくてはならない。最後まで、高い意識と、理想を持ち続け、この世を去ったのであろう。

元政治家の夫人は「夫は長期の海外出張をしている。あと10年は帰ってこないのよ」と言っていた。

そうだ、思い出話で過ごすより、今を生き、亀井善之代議士なら、どんな解決策を見出すのかを考え、自らの決断の参考とすべきだ。秋の政局をどう見ているのであろうか、総裁選挙後の自民党はどの様に変質していくのであろうか。

赴任先の海外にメールでも出してみようか・・・。

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