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2006年8月

2006年8月28日 (月)

「I-Pod」というスタイル

「i-Pod」を使い始めて、結構な日が過ぎる。気が付いてみると、関連付属品が爆発的に増え、一つのスタイルを構築している。

僕は、車の中でFM電波を飛ばしながら、「i-Pod」に録音した音楽を再生して聴いている。

「i-Pod」は単純に音楽録音、再生の機械ではない。振り返れば、カセット式のSONYウォークマンから始まり、CD式、MD式と形が変わり、サイズも小さくなり、録音量も多量になってきた。しかし、ここまでライフスタイルの中に溶け込んできたわけではない。

Apple以外の他メーカーも似たような機械を販売しているけれど、「i-Pod」までの勢いは無い様に思う。「物」を売るのに、単純に機能や値段で競争する時代は終わっているのではないか。「物」の後ろ側にある、ライフスタイルを提供し、生き方を伝える、こんな「物」をつくることが出来れば、経済をリードできると思う。これからの日本経済のあり方は、こんな工夫が必要だと思う。

明日の朝は、ジョンレノンの「イマジン」を最初に聴こうと思う。

「想像してごらん」

2006年8月14日 (月)

先祖があって僕がいる

お盆のシーズンです。故郷を思い、先祖を振り返る、そんな期間です。

僕の故郷は青葉区で、墓もここにあり、死んでもここにい続ける。

何があっても、逃げることも、隠れることも出来ない。

父は長男でないため、東京大田区の家を出て、たまプラーザに居をかまえた。この地から始まる僕の先祖は、正しく両親かもしれません。でも、僕には祖母や祖父がいて、その父親や母親もいる、つまり歴史が僕をつくっているということです。

1年間には、祖父母についてを考える「敬老の日」があり、母親についてを考える「母の日」があり、それぞれ、身近な人を考える記念日が置かれている。家族や親戚、そして地域社会や国、お互いが思いやりを持ちながら生活していくことが大切です。両親の実家は、それぞれ米屋、つまり商人の家です。両祖父母は、僕が衆議院議員になったことを、天国でどのように思っているのであろうか。

先祖に恥じない、生き方をしたいです。

2006年8月13日 (日)

ある政治家の新盆

伊勢原を故郷とする元政治家の新盆参りに行った。

家を建替えていて、密葬時(5月)にはまだ出来上がっていなかった母屋も、ほぼ出来上がっていた。あれから、何ヶ月か経ち、思い出でも徐々に薄れていく。

生前、「政治は常に生きている。何が起こるかわからない」と言っていた。政治は、日々いろいろな局面があり、振り返る暇がない。社会の変化とともに、日本国の置かれている立場もめまぐるしく変わる。特に与党第一党、自民党の議員は高い意識を持ち続けなくてはならない。最後まで、高い意識と、理想を持ち続け、この世を去ったのであろう。

元政治家の夫人は「夫は長期の海外出張をしている。あと10年は帰ってこないのよ」と言っていた。

そうだ、思い出話で過ごすより、今を生き、亀井善之代議士なら、どんな解決策を見出すのかを考え、自らの決断の参考とすべきだ。秋の政局をどう見ているのであろうか、総裁選挙後の自民党はどの様に変質していくのであろうか。

赴任先の海外にメールでも出してみようか・・・。

2006年8月11日 (金)

山本一太参議院議員という人

8月23日に開催予定の政治資金パティー「ふくだ峰之サマーパーティー2006」がまじかに迫ってきました。第一部は僕と山本一太参議院議員とのトークです。山本議員に最後のお願いと、打ち合わせを兼ねて訪ねてきました。相変わらずエネルギッシュに動き、話す。動きは特に機敏で、てきぱき過ぎるぐらいに動く。いつも走っているのではないかと思わせる。このエネルギーを原動力に、安倍総裁実現に向けて突っ走っているわけですから、たまりません。23日のトークは山本議員に負けないように、熱くいきたいと思います。是非多くの方々にご来場頂きたいと思います。

日時:平成18年8月23日(水)

 第一部 17時30分 トーク「どうなる総裁選」

 第二部 18時30分 懇親会

会場:新横浜国際ホテル

会費:10000円

2006年8月 1日 (火)

スーパーボールすくい

スーパーボールすくい

青葉台東急スクエアで、昔懐かしいスーパーボールすくいに挑戦。隣の子供に対抗心むき出しで、36個すくい上げた。でも子供たちは凄い、隣の場所で50個すくった女の子がいた。上には上がいるものです。

同じ世代の子供たちも、すくい上げのやり方、諦め具合、それぞれが異なっている。創意工夫をして、取り組む子供たちは、将来の期待が高い。

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