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2006年4月

2006年4月 8日 (土)

誕生日の感想

ふくだ峰之、42歳の誕生日を迎える。

学生時代に何の縁も無い政治の世界に入った時から21年、亀井善之代議士の秘書となった時から20年、最初に横浜市会議員選挙に挑戦した時から11年、随分と日が経ったものだ。どんなに日が経っても変わらないものがある、それは政治に対する思いです。物事には筋道があり、人間関係にも筋道がある。僕は「道理」が自分の行動指針であり続けたい。

21年前と姿形は多少変わってしまった。

お腹が少し出てきた、髪の毛も薄くなってきた、しわとしみも増えてきた、どんなに注意しても変化を余儀なくされた。

しかし「道理」だけはもち続けたい。

2006年4月 2日 (日)

次世代民主党、がんばれ

民主党の前原代表が引責辞任をしてしまった。政党は異なるけれど、僕と同世代の42歳にがんばって欲しかった。この世代が社会をリードする、そんな日本社会であったら、閉塞感は脱皮出来たろうに。

「若さが、経験の無さが、民主党をここまで体たらくにした」

本当にそうだろうか。

年齢を重ねていても、たいしたことの無い政治家もいれば、若くても優秀な政治家はいる。前原さんはそんなに使えない代表であったのか。そうでないと思う。偉そうに前原批判をしている、旧世代の民主党議員が、親身になって執行部にアドバイスを与えていたのか、相談にのってあげたのか。聞かないからといって諦めてはいなかったか。先輩民主党議員の嫉妬が無かったのか。疑問が多いにある。

民主党のことだから、自民党の僕にはわからないが、大方そんな感じであろう。足の引っ張り合いが政治をダメにする。若い世代の将来をつぶす。自民党にはこうしたことが起こらないように祈念するばかりだ。民主党の次世代、ここで一度後ろに下がり、足場を築いて再起して欲しい。

自民党も次なる世代が表面に出れるように頑張りたい。

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