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2005年11月

2005年11月24日 (木)

歩くということ

地元の青年団の「歩け歩け大会」に参加しました。今回は中央線「日野駅」からタクシーメーターで2000円分の場所から「たまプラーザ駅」までのコースです。朝9時から歩き始め、夕方6時までかかりました。

小学校の時に「ガンバリ遠足」という遠足があり、小学校1年生で4KM、2年で8KM、3年生で12KM、・・・・6年で24KMを歩くものでした。想像すると大変に遠いと思うけれども、いざ歩いてみると何とかなるのが、不思議です。

大地震などの緊急事態に際して、公共交通機関がストップすれば、歩いて移動しなくてはなりません。どれくらいの距離を自分は歩けるのか、1度試してみるのもいいと思います。

2005年11月19日 (土)

BEAUJOLAIS NOUVEAR

今年もワインの解禁日が過ぎました。「BEAUJOLAIS NOUVEAR」と称されるワインはこの時期、日本国中で堪能できます。バブル時代のばかげた大騒ぎとは異なり、最近はこのシーズンのイベントとして定着した感があります。

「バレンタインデー」「ホワイトデー」「ハロウィン」「BEAUJOLAIS NOUVEAR」「クリスマス」日本人は外国のイベントを日本流にアレンジして、取り入れることが上手い国民性があると思います。

批判をする人もいますが、イベントが、人と人とのコミュニケーションを深めるための手法であるとするならば、それに乗るべきだと思います。日本では欧米で見られるよな簡単なホームパーティーという習慣がないために「イベント」として確立して、初めてコミュニケーションツールとなります

地域におけるコミュニティーを広げることは、楽しい人生をおくる秘訣です。

2005年11月17日 (木)

小泉フィギュアー

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福田峰之事務所や支援者の間で密かなブームが起こっています。それは、国会の土産物屋で売っている小泉フィギャーです。

テーマごとに6体の小泉総理が登場します。1体ずつも販売していますが、6体ワンセットがお薦めです。

小泉総理の任期も来年9月までということもあって、このフィギャーも在庫があるのみということです。歴代総理大臣の中で、これほどまでに、関連グッズが売れた人もいないと思います。総理になった時の「小泉ポスター」、「純ちゃんストラップ」、「純ちゃんまんじゅう」数え上げればきりがありません。

小泉総理は今までの常識をことごとく壊していったリーダーです。

来年9月で自民党総裁を辞め、総理を辞め、あわせて次回の選挙に出馬せずに、「総理大臣を経験した議員は、総理を辞めると同じくして、議員を引退する」前例をつくって欲しいと思います。

2005年11月13日 (日)

情熱大陸

1週間の中で、必ず見るテレビに「情熱大陸(TBS:23時)」があります。自らの目標に向って、ひたすら真っ直ぐ走る人たちの考えや、行動がうまく表現されています。自分の人生はある意味1つの道しか進めません。

だからこそ、こうした番組を見ると、本来は他人の人生なのに、自分に同化させ、自分の人生を歩んでいるような気持ちになれます。自分が何に向いているか、経験したことがなくては、わかりません。でも、全て経験することはありえないので、番組に想いを入れ込むことによって、擬似的な経験につなげています。

情熱を感じられるような活動を続けていきたいと思います。

2005年11月11日 (金)

神奈川スケートリンク

日本の屋内スケートリンクでは最も古いものの1つが「神奈川スケートリンク」です。その昔、博覧会が開かれた場所につくられたそうです。

僕のアイスホッケー試合の会場でもあります。通年リンクなのですが、夏になると温かい空気が流れ込み霧が発生し、アイスホッケーのパックが見えなくなります。パックがどこにいったか、わからない状況で試合をしたこともあります。今シーズンから、天井に温かい空気を入れないための断熱材を貼り付けています。また、色が銀色なので、室内も明るくなりました。

アイスホッケー、スピードスケート、フィギャースケート、いずれも競技人口が少ない故に、公立の新設リンクはなかなかできません。コクドが所有していた、新横浜アイスアリーナ(民間スケートリンク)が、西武改革と共にどうなるか、わからない状況にあり、スケート環境が低下していることは事実です。アイホのプレーヤーとしては悲しい限りです。

2005年11月 4日 (金)

麻生外務大臣

懇談会において麻生外務大臣と同席する機会を得ました。麻生大臣は総務大臣時代、僕の衆議院議員選挙に応援に来てくれた方です。小泉後継レースに参加している1人でもあります。

ぱっと見た目は怖そうですが、話してみるとそうでもありません。日米関係を機軸とするアジア外交をどのように展開していくのか。

外務大臣の責務は年々増えていると思います。

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