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2005年10月

2005年10月31日 (月)

車の運転を止めます

衆議院議員に当選して、言われたことがあります。正式に言えば衆議院議員候補者になってからとも言えますが「自動車を自分で運転しないで欲しい」ということです。

交通事故は注意しても起こされたり、起こしたりすることがあります。特に、加害者になれば、大変な責任を負い、議会にも出席できなくなることが想定されます。

国の政策を決める大切な仕事ですから、どんなことがあっても出席する義務があると思います。「議員は沢山いるから1人ぐらいいなくても」ということは通用しません。選挙の際に「1人くらい選挙に行かなくても」という感覚と同じになってしまうからです。1人の意志を示すことが代弁者としての政治家の仕事です。だからこそ、昨今は、可能な限り自分で運転することを控えています。

2005年10月30日 (日)

議員バッチ

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衆議院議員バッチを胸に着けてもらってから40日が経ちました。横浜市会議員バッチとの違いがいくつかあります。

表の違いは市会議員バッチはカタカナ「ハマ」をかたどった横浜市章がつけられており、衆議院議員バッチは「菊」の花びらがつけられています。

裏は、市会バッチは選出年、例えば「平成15年選出」と刻印されているのに対し、衆議院バッチは、選挙の回数、例えば「第四十四回選挙」と刻印されています。他の部分は概ね同じで、金メッキの土台に、えんじ色のビロード座布団がつけられています。

毎朝、背広にこのバッチを付ける時、社会のために働くことを誓っています。

2005年10月28日 (金)

アートフォーラムあざみ野

待ちに待った「横浜市民ギャラリー」と「男女共同参画センター」の複合施設「アートフォーラムあざみ野」が開館します。正式には10月29日から供用開始になりますが、今日、会館記念式典が催されました。

施設は素晴らしいものですが、これから正しく中身が問われることになります。指定管理者制度が導入され、公募により管理者が決定しました。結果的に横浜市の財団が請け負うことになり、賛否が分かれています。5年間は現況の財団が管理を行うわけですから、地域にとって意味のある運営がなされることを期待しています。玄関前のアートプラザには過去2回の「あおばトリエンナーレ」住民投票NO1の作品が展示されていますので、是非ご覧になって下さい。

2005年10月27日 (木)

同窓会

僕の母校である神奈川県立白山高等学校の30周年記念式典が行われました。僕が在校していた時の懐かしの先生方も沢山いらしてました。

子供たちを見ると自分の高校時代を思い出します。

卒業生には政治家(2人の横浜市会議員と1人の衆議院議員)もいれば芸能人もいれば教師もいます。とにかく諦めなければ夢は叶うというものです。僕でも衆議院議員になれるのだから、誰でもなれます。正直、我が母校は進学校ではありません。

でも諦めない人間は多いのです。

2005年10月26日 (水)

体力勝負

「健全な体に、健全な精神が宿る」昔から言われ続けていることです。自民党の教育に関する勉強会でも、子供の体力づくりが議論されています。

どんなに優秀でも、疲れて眠くなってしまえば、いいアイデアは生まれない。

僕も体力づくりには未だに関心があり、運動も定期的に行っています。今日は僕の所為属するアイスホッケーチームの試合がありました。4対1で負けてしまったのですが、「健全な体」をつくるための僕なりの結論です。

2005年10月25日 (火)

国会見学

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神奈川第8選挙区の有権者の皆さんに国会見学を進めています。皆さんの1票で国会に送り出されたわけですから、どんな場所で働いているのか、確認をしてもらいたいと思います。

国民の税金で建設された国会議事堂、国民の税金が給料となっている国会議員、僕たちは国会を案内する役割があると思います。「政治は国民の物」どんな議論が行われているか、是非とも現場に来てください。

2005年10月24日 (月)

議員年金

国会議員年金の廃止に向けた議論が進んでいます。そこで考えなくてはいけないことがあります。国家公務員でありますが、政治家には何年議員を務めようが退職金制度というものがありません。

ですから、議員を引退した後での生活に不安を残すようなことがあれば、思い切った議員活動が出来なくなると思います。もともと財産家であれば、政治家を辞めても生きていくことが出来ると思いますが「地盤、看板、カバン」無しの議員にとっては、そうはいきません。

横浜市会議員時代に払っていた地方議員年金も期間が達せずに、権利を失いました。議員年金そのものがいけないことなのか、負担の割合を含めた現況の仕組みがいけないことなのか、しっかり議論をすべきだと思います。

2005年10月21日 (金)

金帰火来

国会議員でも僕らのように選挙区から登院できる人と、日常は永田町にいて、週末を選挙区で過ごす人がいます。金曜日に地元に帰り、火曜日の朝には永田町に帰ってくる議員のことです。確かに日常は選挙区に帰らないので、政策に専念できる環境があります。

しかし、政策テーマについてリアルタイムで選挙区の有権者がどんな反応を持っているか、直接感じることは出来ません。どちらが良いかはわかりません。自らの選挙区との係わりは自分で決めるものだからです。

田園都市線の急行で40分、永田町は近いところです。時間的な距離ばかりでなく、精神的にも近いものにしなくてはなりません。

政治は身近なものであり、国民のものだからです。

2005年10月19日 (水)

第2議員会館603

衆議院第2議員会館603号室が、僕の永田町における執務室です。

本棚や机が入り、ようやく部屋が落ち着きました。多くの皆さんに、特に青葉区、緑区の地元の皆さんに、事務所に訪ねて頂きたいと思っています。そのためには、入りやすく、快適な環境にする必要があります。単なる秘書の事務室ではないので、書類で埋もれているような状況はつくりたくありません。

一度、遊びにいらして下さい。

2005年10月16日 (日)

携帯電話

携帯電話の無い政治活動が想像出来ない時代です。

支援者・事務所・秘書との伝達ツール。地元要望を記録するデジタルカメラ。日程管理・確認のスケジュール帳。メールによる広報活動。出金管理の帳簿。本当に多くの役割を担っている。

僕が昭和63年に秘書になったころ携帯電話は、自動車電話と呼ばれ、自動車内に設置され始めた頃です。当時の役割は伝達ツールのみでした。携帯電話の進化は凄まじく、逆に携帯電話に使われているのが、僕らなのかもしれない。

秘書は携帯電話を使いこなせ能力が必要です。

2005年10月15日 (土)

秘書のなり手

政治家には秘書がかかせません。多方面にわたる業務を、全てを一人で行うことは不可能です。政策立案、陳情処理、イベントの企画運営、名簿の整理、日程管理などに対応しなくてはいけません。

国会議員には3人の公設秘書(給与が国により支払われる)がつき、任命は僕がすることになります。その他に私設秘書(給与は事務所が支払う)を雇います。

僕の事務所では3人くらい必要だと思われます。秘書の能力が高い事務所では、良い政治家が育ちます。地元の信頼を集めることも出来ます。

秘書に恵まれる政治家でありたいものです。

2005年10月14日 (金)

民意という力

本日、参議院本会議において郵政民営化法案は可決されました。先の国会、参議院は否決されていましたから、大きな方向転換です。

選挙結果は「民意」の反映であり、「民意」が政策を変えるという事実が明らかになったものと思います。

自分の一票に価値を見出すことが出来なかった有権者も、「価値」を認識したのではないでしょうか。法案の可決は、選挙の際に、郵政民営化をとにかく主張し続けた自分としては、感慨深いものがあります。

2005年10月 4日 (火)

駅頭演説

毎朝の駅頭演説は、選挙目当で、知名度を高めるために行っているのではありません。

何故行うのかと、よく問われますが、

1つには、政治家としての説明責任を果たすために行っています。議会で何が議論され、何が変わるのか、有権者の皆さんに説明をすることが仕事だからです。

2つには、寺の住職が毎朝お経を読み上げ、修行を重ねるように、政治家として社会奉仕という意識を持って1日を過ごせるのか、という自己確認のために行っています。

政治家福田峰之の1日は駅頭演説で始まります。

2005年10月 2日 (日)

運動会の力

地元の運動会が花盛りです。

日常生活では、全力疾走ということは、まずありません。電車に乗り遅れそうになっても、ジョギング程度のスピードだと思います。

全力疾走は、風を切る音が聞こえ、大地を踏み込む衝撃が足に伝わります。

小さい頃は運動会が大好きで、練習すら本気で取り組んでいました。運動会でのヒーローになりたかったし、足が速かったので、それを自慢したかったことも事実です。

勉強でヒーローになれなくても、運動会でヒーローになれれば良いし、音楽祭でヒーローになるのも良い。ヒーローが様々な場面で登場できる社会環境をつくることが政治家の1つの仕事だと思う。

2005年10月 1日 (土)

九十九会~横浜市会同期会

久々に「九十九会」が催されました。

平成11年に横浜市会議員に初当選した同期で構成する会が「九十九会」です。この年、自民党公認の新人候補で当選したのは、僕1人(補選で一時2人)でした。

この会は、党派に係わらず自民党から共産党まで全ての同期がメンバーです。いつもは同じ党の仲間と政策の議論をすることが多いのですが、同期会では他党の考え方を勉強するには良い機会です。同期ということで、一線は引きますが、心を許して論じられる環境もあります。僕が衆議院議員に転じたことによって、この期に自民党の市会議員はいなくなりました。

今後とも仲間として参加させてもらいながら、お互いが政策を伝え合う会になればいいなと思います。

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