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2005年9月

2005年9月29日 (木)

ドラゴン桜

自分の選挙に集中しているうちに「ドラゴン桜」10巻が発行されていたようで、本屋で見つけて購入しました。テレビ放映される前から僕はこのマンガが大好きで、現実社会の問題点を鋭く指摘していると思う。

「人生変えたかったら東大に行け」「知らないやつは損をするこれが社会だ」「ルールをつくるやつが得をするこれが社会だ」その言葉の中に本質が隠されている。

東大に行くことによって社会が大きく広がり、自分のやりたいことが決まったときに助けになる。そもそも自分のやりたいことが定まっていれば東大こだわる必要性はない。

自分が道を定めて歩めばいい。

東大受験マンガ「ドラゴン桜」、マンガだといって、油断してはいけない。

2005年9月24日 (土)

議員会館

衆議院議員に当選したことによって、国会活動の拠点、議員会館の1部屋が与えられます。

衆議院第2議員会館603号が僕の活動拠点です。

議員会館には秘書用の机が3つ、議員用の机が1つ、洋服用ロッカー3つ、茶だんす、書類用ロッカー、パソコン2台、湯沸しポット、掃除機、応接セット2セットなどが常設されています。逆に言えば他のものは、自分で用意することになります。備品の1つ1つが税金でそろえられた物ですから、大切に使わなくてはなりません。

毎日、驚くほどの資料が部屋に届きます。必要な情報を得るというよりも、いらない情報を捨てるという作業が中心になっています。大学時にゼミの友人が「田舎出身の僕らは、情報を得る社会で生きてきた。都市出身の君たちは不必要な情報を捨てることしか出来ないようだ」と言っていたことが思い出されます。来た情報からの選択ではなく、必要な情報を自ら集める習性を見につけることが大切です。

まだ、議員会館603号は機能していません。備品の持ち込み、スタッフの決定など早期に対応したいと思います。

2005年9月23日 (金)

運動会~新人議員3日目

つつじが丘小学校(青葉区)の運動会行きました。

つつじが丘小学校の校長先生は民間出身の校長で、横浜市教育委員会が行った公募によって選ばれた2人の内の1人です。NPO法人の理事長を務めていた42歳に横浜の公立小学校のモデル作りを期待しています。学校教師も公務員ですから、今までの慣習、しがらみに囚われ、子供たちに必要だと思っていても、手を出せないことが沢山あるようです。

公立中学校のモデルは東山田中学校(都筑区)に期待しています。民間出身の32歳、元楽天副社長が校長先生を務めています。

この2人の若い校長が旧態依然のルールに囚われずに、子供のための学校をいかに、つくり上げるか楽しみでもあります。僕は衆議院文部科学委員会に所属しますから、こうした取り組みを応援していきたいと思います。「赤勝て、白勝て」勝敗が無ければつまらない運動会になります。

つつじが丘小学校の運動会は良い雰囲気でした。

2005年9月22日 (木)

所属委員会の決定~新人議員2日目

9月22日の衆議院本会議で所属委員会が決定しました。常任委員会、特別委員会とも第一希望の委員会に入ることが出来ました。

常任委員会は「文部科学常任委員会」、特別委員会は「政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会」です。

横浜市会議員を辞職するまで、直近は市民教育委員会副委員長を務めていたこともあり、日本国の継続的な進化のためには教育の再生が必要と実感していました。また、地方議員と国会議員の両選挙を経験したことによって、選挙制度の疑問点が浮かび上がってきました。

「教育は国家なり、民主主義は選挙なり」もう一度原点を見つめ直すことが必要だと思います。

2005年9月21日 (水)

初登院~新人議員1日目

午前9時30分、初登院。

衆議院議員として始めて国会入りました。普段は決して使われることがない、国会議事堂の中央玄関から入り、名詞を渡して登院盤に「登院」のスイッチを押しました。そして、更にその奥に入り、、当選証書を見せると「議員バッチ」を胸に付けてくれました。

数多くの報道陣と関係者でごった返しになっている議事堂は正しく、混乱してる国家の写し返しとも見ることが出来ます。また、報道陣は特定の新人議員の取材で、大盛り上がりになっている様子。僕は政策立案、実績で3期目で注目される議員になりたいと思います。

あっという間に午後1時になり、衆議院本会議が開催されました。議長、副議長の選挙、小泉総理の首班指名選挙が主な議題でした。初めて入った衆議院の議場は横浜市会の議場よりも広く、高低差が激しい。自民党は新人議員が多いため、座席は1期目で2列目からのスタートです。隣は東京の石原ひろたか議員と埼玉の田中良生議員です。両者とも近県の地から選出の議員ですから連携をとりながら政策を議論していきたいと思います。

2005年9月20日 (火)

自民党新人議員研修会

脱派閥を掲げる小泉総理の発案である「自民党新人議員研修」に参加しました。

遅れ気味に会場に入ったのですが、藤野真紀子議員、佐藤ゆかり議員という超有名女性議員の隣が空いていたのでそこに座りました。両人共とても綺麗な女性でした。

前を向くとそこには、テレビで見るような有名政治家が勢ぞろいです。小泉総理、武部幹事長、与謝野政務調査会長、安倍幹事長代理、中川国会対策委員会委員長などが新人の心得、自民党の考えを講演しました。

特に印象に残ったのは、小泉総理の言葉「無党派は宝の山。特定の団体に支援をされても限界がある。現職議員になって支援団体が増えても勘違いをしてはいけない」というものです。この言葉が言える総理大臣に僕は憧れるし、実行部隊として協力したいと思う。

明日は国会開会日、初登院をします。

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