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ブログ:ココログ

2009年7月 5日 (日)

人の心

僕の活動内容を記したチラシを駅頭でまいています。チラシを配るだけでも、人の心が少し見えてくるような気がします。全く無視する人、手で「いらないよ」と断る人、汚いものを見た時のように逃げる人、「いりません」と言葉で断る人、いろいろな人がいます。

そんな中、チラシを受け取る人は、残念ながら少ないのです。時にはもらってくれるけれど、目の前で捨てられたりもします。今日は、秘書が配ったチラシを一度は受け取り、「自民党か・・・」とその場で捨てる人がいました。

捨てた人が遠くに行くと、秘書は何事も無かったように、それを拾うのです。その姿を見て、僕は「さぞ、悔しいだろうな」と、秘書の姿が悲しそうに見えたのです。自民党が信頼を失ったことによって、秘書にこんな思いをさせてしまう。僕ら国会議員の責任だと思う。だからこそ「New自民党」を再構築したいのです。

「辛い思い、嫌な思い」をした分だけ、権力の使い方がわかってくる。秘書には、伝えていくつもりだ。

2009年6月23日 (火)

45歳の体

45歳になった体と付き合っている。アイスホッケーの最終戦で痛めた両膝と、その前の試合で痛めた左肩が、完治していない。昔ならすぐに治っていたのに、完治するにのにどうやら時間がかかるようだ。

その上、風邪をひき、せきが止まらない、鼻が出る。急に全部を背負ったようだ。選挙も近づいている。この機に全て悪いものが体に取り付くもよし。でも、復帰すればあとは、元気で走り続けるだけ。まだ、元気な45歳。黒かった髪も、少しづつ白髪が出てきた。これも、年輪だろうか。

2009年6月20日 (土)

鼻血がでます

風邪をひき、鼻をかむ機会が増えた。ただでさえ、鼻血が出やすいのに、鼻のかみ過ぎで、鼻血が出る。勢いよくかんでいるわけで無い。でも、鼻水が溜まっていると、集中力を欠いてしまうので、どうしても強くかんでしまう。こんな状態が、1週間続いている。早く、万全な体調にもどしたい。

2009年5月20日 (水)

シンポジウムの「ワイフの姿」

藤野真紀子「食育」シンポジウムが行われた。青葉区に住んでいる藤野さんは横浜市会議員の頃からの付き合いがあり、今も仲良くさせてもらっている。まさか、同期の衆議院議員になるとは思っていなかったけれど・・・。2期目の横浜市会議員選挙の時に、差し入れしてもらったクッキーがとにかく美味しかった。今でも記憶に残っている。

その藤野真紀子さんがメインとなり行われるシンポジウムに僕のワイフがパネラーとして参加した。何時もは、僕のサポート役であるワイフも今日は主人公であり、僕がサポート役だ。9時の現地に行き、会場設営の準備も手伝ったけれど、僕がとにかく落ち着かない。自分がシンポジウムに参加する時より、緊張している。ワイフは、ちゃんとしゃべれるのか、早口にならないか、答えられるのか、心配ばかりだ。

でも、「食育」について、随分研究していたし、勉強もしている。心配する必要も無いのかもしれない。でも、何となく落ちつかない。ワイフの方が落ち着いている気がする。

シンポジウムがスタートした。藤野さんの基調講演に続き、パネルディスカッションが始まった。そして、ワイフの自己紹介の順番が回ってきた。心配は必要なかった。初めての経験のはずだが、しっかりこなしている。普段は僕の代理挨拶ばかりだろうけれど、自分の言葉で話す姿に、新たなワイフの姿を見た気がする。

2009年5月12日 (火)

藤野真紀子「食育」シンポジウム

お菓子の先生としても知られる藤野真紀子衆議院議員と地元で活躍するお菓子・料理の先生の「食育」に関するシンポジウムが開催されます。人は食べなくては生きてはいけない。「食育」は正に、人間生活の原点になるべきものです。

今回のシンポジウムは、社団法人ウイズダム教育研究所(申請中)の設立を兼ねた記念シンポジウムです。地域の力で、地域の子供たちに教育という切り口で様々な社会貢献をしていこうと立ち上げる社団法人ということです。

今回は、日頃、料理・お菓子を通じて、生徒に教えている方々の思いを伝えるシンポジウムです。是非、ご参加ください。実は、私のワイフもパネラーの一人として参加します。

「藤野真紀子『食育』シンポジウム」

日 時:平成21年5月20日(水)10時半~12時

場 所:アートフォーラムあざみ野(青葉区あざみ野南1-17-3)

参加費:500円

申込み:045-904-6438

案内詳細「090520.doc」をダウンロード

2009年5月 3日 (日)

見た目の話

ワイフとお好み焼き屋に夕食をとりに行った。前は良く通るのだけれども、機会がなく、何時も一度行って見ようと思っていたお店だ。広島ふうミックスお好みを食べて、満腹になりお店の外に一歩でた。ここは地元なので、そこらじゅうで支援者の人に会う。知り合いが増えることは嬉しいし、政治家冥利につきる。

ジャケット姿ではなく、デニムにTシャツ姿だったので、瞬間的に僕を見ても、普段の「政治家ふくだ峰之」と一致しない可能性もある。外に出た週間、人に会った。ワイフと僕を見て、そして、「政治家ふくだ峰之」を認識した後に「そちらの女性は娘さんですか」と言われた。確かに、僕のワイフは若く見える。実際、僕よりも8つ年下なので、当然、僕よりも若い。ワイフも普段地元まわりをしている時とは、異なるラフなカッコなので、特にそう見えたのかもしれない。しかし、さすがに「娘さんですか」と言われ衝撃を受けた。「彼女ですか」と言われたことは、何度かある。でも、さすがに、「娘さん」は初めてだ。

どう、捉えていいのか。わからないけれども、不思議な気分だ。

2009年4月30日 (木)

新型携帯購入

5年ぶり携帯電話機を買い換えた。定額給付金の前倒しのつもりです。「NOKIAのNM705i」という軽くて小さい形です。携帯電話は、使いこなすのに多少の時間がかかる。仕事をやりながら、つまり電話機を使いながら、使い方を覚えていくと言う芸当だ。

電話を何とか、かけることが出来たが、切り方がわからない。メールの削除の仕方がわからない。悪戦苦闘が始まった。全部の機能を使いこなせるとは思わないけれど、普段頻繁に使う機能は、マスターしないと大変だ。

今まで、過去を振り返ると秘書時代からほとんどがパナソニック製を使っていた。最近は、シャープ製、SONY製ときて、今回のNOKIAとなる。何となくではあるけれども、使い方が今までと違うような気がする。あくまで、気がするのみだ。年齢を重ね、使い方をマスターする時間や、学ぶ理解が衰えているのかもしれないが・・・。

どちらにしろ、ゴールデンウィークが終わるまでには、実践修行を積み重ね、使い方をマスターしたい。取り説読むより、実践です。

2009年4月19日 (日)

「みどり愛護の集い」の手術患者

20090419115927 横浜ズーラシアで開かれた「みどり愛護の集い」に参加しました。この会には皇太子、雅子様夫妻のご参列を頂きました。

周辺道路は警察等の警備により、日頃では味わえない緊張感をもたらしていた。受付に寄ると手術前の患者のような紙で出来たリストバンドを着けさ20090419124252 せられた。警備が厳しいとは言え、国家議員もセキュリティー防御対象になっていることに驚いた。

式典・記念植樹と続く流れの中で、ズーラシア楽団(動物の被り物)が、皇太子夫妻を迎えるために、演奏をした。熱いのに被り物をして、楽器を演奏するのは、ことさら大変だと思う。動物が打ち合わせをし、また演奏し、何とも朗らかだ。

2009年4月11日 (土)

「さよならの向こう側」

花の高三トリオと言われた「桜田純子・森昌子・山口百恵」は、僕が子ども頃のスターだった。この中でも、僕は山口百恵が好きだったし、かっこいい女性のイメージを抱いていた。

人気が下火になって、芸能界から引退する人もいれば、引退したのに、出戻りのように復帰する人もいる。百恵ちゃんは人気絶頂期、結婚と共に引退し、芸能界戻っていない。三浦友和と山口百恵、最高のカップルと言われていた。

引退する際の最後の歌が「さよならの向こう側」だった。最後のコンサートで、この歌を歌い、マイクをステージに置き、そして去っていった。涙・涙で、本当にかっこよかった。今でも瞼に焼き付いている。

僕には思い出の曲である「さよならの向こう側」を「つんく」がリバイバルで歌っている。i-tuneで見つけ、ダウンロードした。今聞いても、本当にいい曲だ。もちろんこのブログは、「何億光年・・・・」聞きながら書いている。

2009年4月 8日 (水)

四捨五入

4月8日、今日は僕の誕生日。ついに45歳を迎えた。「四捨五入」すれば50代となってしまう。今日から「四捨五入」は忘れることにします。

30歳で横浜市会議員に立候補して、15年が経っている。政治家として、バッチをつけて10年になる。この間、いろいろなことが確かにあって。でも、全ていい思い出と共に、いい肥やしとなっている。

これからは、かっこよく年をとりたい。単に生きているだけ、年を重ねているだけでは、寂し過ぎる。街で会う子供たちに「おじさん」と呼ばれて、何年にもなる。「おじいさん」と呼ばれるまでには、何年かある。

45歳をいい年にしたい。同じ年は2年続かないのだから・・・。

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